2010年12月8日水曜日

青山繁晴さんが民主党は憲法15条違反の首相指名選挙に外国人を入れたことは売国行為と大批判

超人大陸動画より
青山繁晴さんが、民主党は党員、サポーターとして外国人を実質の首相指名選挙に入れたことを世界の恥さらしと批判。民主党が政権を取って、日本は本当に絶望的な国になった。
世界中の常識として、国の首相を選ぶのに外国人を参加させる事は考えられない。
憲法15条違反。外国人を平然と政治に参加させる国は滅びる。
民主党は、民主義を破壊した。

報道では、その件に対し、小沢氏は「党に聞いてくれ」、
仙谷官房長官は「報道で初めて知った」ととぼけている。
枝野氏は将来的に見直すと。

民主党は、外国人の人数を把握していないとしている。とんでもないこと。こんないいかげんな事はない。

外国人が、政党への寄付を禁じている。党員は6000円、サポーター2000円を払ってなることが出来る。実質的な寄付行為である。これを認めているのは公明党、社民党も同じであり、主権国家の意識がない。
国会でも憲法違反と、自民党が質問したが民主党ははぐらかして逃げた。
マスコミも、本来なら大きく報道して問題にするべきであるが、マスコミ自体が民主党などと同じ左翼であるので問題として報道しない。

国民は、この事を問題として覚えておかなければならない。

公然と外国人が参政権を持つこと国は、国家でない。

これから、中国人が大量に日本に入ってきて、日本は中国人や韓国人の思い通りにされる国になってしまう。

超人大陸 動画 後半
http://www.choujintairiku.com/aoyama/aoyama5.html



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2010年12月6日月曜日

たかじんのそこまで言って委員会101205 北朝鮮砲撃と次期総理大臣候補 動画

2010年12月5日 たかじんのそこまで言って委員会 101205
今回の話題は、北朝鮮砲撃、次期総理大臣は?

次期総理大臣候補で、勝谷が小沢を選んだのがやっぱりつながっていたかとの思いでがっかり。
こんかいちょっと中だるみ。

アイドルは、県民ショーの転勤ドラマの女優 東はるみ役の黛英里佳
動画は下記です。
http://himado.in/31945




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2010年12月3日金曜日

民主党中井議員が秋篠宮殿下ご夫婦にたいし「早く座れよ。座れないじゃないか」と暴言をはいていた。
日本人として、あるまじき行為。皇室を軽んじている議員が多い民主党でも特異な存在。


関連:天皇がご出席される議会開設120周年記念行事に衆参併せて約半数の議員が欠席した。
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産経ニュース2010.12.2 22:53より
民主党幹部は「中井氏に国会議員は無理」
衆院本会議に臨む中井洽予算委員長=30日午後、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)
民主党幹部は2日夜、都内で記者団に対し、中井洽(ひろし)衆院予算委員長の非礼発言について「糾弾されてしかるべきだ」と述べて不快感を示した。さらに「(天皇、皇后両陛下が出席されている)式典中に携帯電話が鳴った自民党の逢沢一郎氏は国対委員長を辞めるべきだ。しかし、中井氏はそもそも国会議員を務めていることに無理がある」とも述べ、中井氏の国会議員としての資質に強い疑問を呈した。
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「座れないじゃないか」中井議員が秋篠宮ご夫妻に(10/12/01)


その場に参加した西田昌司参院議員の情報 2010年12月1日 拡散


「座れよ!」 中井前国家公安委員長、秋篠宮両殿下に野次 1:05あたり


「早く座れよ!」 民主党・中井洽議員、秋篠宮両殿下に野次











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民主党 日本解体法案の一つ選択的夫婦別姓法案を民法改悪セットで強行提出 

産経ニュースで、日本を社会主義国家にするための遺産分与の民法改悪がセットになった「選択的夫婦別姓」法案が強硬提出された。大変なことになった。保守系議員で潰さなければ、民主党の日本解体工作が進んでしまう。

今でも、悪法である子供手当で、親が海外にいる日本の子供に手当が出ないが、日本にいる外国人に日本にいない子供にはお金が渡り海外に流れるようなとんでもない法案を民主党は強行採決した前例がある。

選択的夫婦別姓で、①夫婦と子供の性がバラバラで個人単位が優先で家とか家族単位が希薄になる。②民法も改正し、旦那の不倫相手の子供も財産分与は、本当の子供同様の遺産分与となる。③日本の伝統ある戸籍社会が破壊され日本民族の伝統的家族制度崩壊につながる。姓字がバラバラなため先祖とのつながりがどんどん希薄になりお墓参りがすたれ、墓が荒れ放題になり。④夫婦の名字を別々にするなら、財産形成も個人単位となる傾向となり離婚が増え、両親が揃った子供が減り、従来の家族単位が希薄になる。

民主党の目的は、夫婦別姓、外国人参政権、国政権と来て、最終的に二重国籍を認めさせるような法案を持ち出し、合法的に外国に日本の資産を移行させる計画です。

民主党は、中国、在日コリアンの外国人のために働く政党であることがよく分かります。公明党もそうです。
私事ですが先週の同窓会兼忘年会で、在日コリアンの同窓生と話す機会がありました。中国の尖閣問題について話をすると、彼は、日本に対する愛国心は全くなく、中国に日本が侵略されることは、自分の先祖は中国人なので日本が中国に侵略されてもどうってことない。在日コリアンは民主党と公明党を利用して、捏造された日本人の自虐歴史観を持ち出して、いかに日本における特権を勝ち取るかだけが関心事です。
※参考:在日コリアンの考え方

1月号のWiLLで元衆議院議員西村眞悟氏は民主党の本質は、中国の工作員であると述べている。
民主党は、日本は日本人だけのものじゃないと考え、世界に公開すべき尖閣ビデオを隠蔽、海保が悪質な衝突を繰り返して現行犯逮捕した中国人船長を容疑保留のまま保釈等々の事から、中国の工作員であることは明らかであると論破した。
元々、北朝鮮とつながっている旧日本社会党が大半を占める極左政権であ、日本を解体して全体主義に引き込もうとするのは党の性質からして当然のこと。日本国民が選んでしまったことは、日本にとって非常に危険なこととなった。まだ、今なら政権交代で取り返しがつく。

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産経ニュース2010.12.2 22:34
民主党調査会、夫婦別姓容認の提言を強行提出 保守系議員の反発を「無視」

民主党の子ども・男女共同参画調査会(会長・神本美恵子参院議員)は2日、党政調役員会に対して、選択的夫婦別姓制度の導入を事実上容認する提言を提出し了承された。政府の第3次男女共同参画基本計画案への党提言の原案に当たるものだが、同日の調査会で保守系議員らが「世論を踏まえておらず拙速だ」などと反発し、議論が紛糾したにもかかわらず、提出を強行した形だ。
提言は「男女共同参画会議の答申を最大限尊重して第3次基本計画を策定すること」と明記した。
政府の男女共同参画会議は7月、「選択的夫婦別姓制度を含む民法改正が必要」とした「基本的な考え方」をまとめ、菅直人首相に答申。政府は年内に第3次計画を閣議決定するが、答申を「最大限尊重」することは、選択的夫婦別姓制度の導入を容認することを意味する。
2日朝の調査会では保守系議員から「世論の動向を踏まえるべきだ」「社会の仕組みの根本にかかわる問題だ」「夫婦別姓の長所、短所をちゃんと検討しているのか」などの反対の声が相次いだが、調査会役員は「世論にばかり左右されるものではない」として、神本氏への一任をとりつけ、提出を強行した。
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産経ニュース2010.3.2 21:32より
【未来予想図 選択的夫婦別姓】(上)ほころぶ家族の絆…お父さんだけ違う姓
田中京子は結婚を目前に控え、憂鬱(ゆううつ)だった。農家の一人娘として何不自由なく育ち、都内でOLになった京子は、同じ地方出身者の同僚、鈴木一郎と出会い、2年越しの交際を経て晴れて秋に結婚の運びとなった。京子は育ててくれた両親を安心させたいとばかりに、国会で成立したばかりの選択的夫婦別姓の利用を思いたち一郎もいったんは快諾した。ところが話が具体的になるにつれて2人は、生まれてくる子供の姓をどちらにするか、をめぐってもめるようになったのだ。
「家名を残すには、子供の姓は田中にしたいと、私の両親が願っているの」
「僕の両親は、そもそも別姓に反対だったんだ。親子別姓はおかしいだろ。僕だけが鈴木で、君と子供たちはみな田中? 子供から、『どうしてお父さんだけ姓が違うの』といわれる僕の気持ちを考えてくれよ」
将来生まれる子供の姓をどちらにするか。実は選択的夫婦別姓では結婚前に決めなければならない。子供の姓が鈴木なら結局、田中の家は絶えてしまう。親戚(しんせき)を交えた協議を何度も重ねたが両家は互いに譲らず、険悪で重苦しい空気が流れた。はじめは「貴方の選んだ人だから…」といっていた両親も今や「あんな人」呼ばわりだ。「こんなはずではなかった」。京子も祝福に包まれた結婚生活に正直、自信が持てずにいる。
《選択的夫婦別姓法案の最大の問題点。それは、夫婦別姓が親子別姓だということだ。何人子供がいても子供の姓は皆どちらかひとつに統一される。いったん決めてしまえば、後で後悔しても同姓に戻すことは許されない》
■    ■
佐藤りえは中学2年生。両親が別姓を選択した。両親はりえに「『姓』が違うだけで、家族に変わりはない」という。しかし、母親がこう強調すればするほど、りえにはある違和感が芽生えてくる。母の言葉をどんなに自分に言い聞かせてみても、自分の「生き方」を正当化する母親が、私に押しつけているという疑義がぬぐえないのだ。そうした思いを母に打ち明けたことはない。母は私の胸の内を知ってて「家族に変わりない」といいきかせるのだろうか。不快感とともにやり場のない寂しさが募る。正直つらい。
表札の母親の名前は「山本ひろ子」。表札を見た同級生が口々に「離婚したのに同居している」「家庭内別居だ」。こうからかわれ続けている。説明も面倒で黙っているが、表札を見ると「どうして自分の家は他の家と違うのか」。こんな思いがこみ上げ、そのたびに母のいう「別姓でもきずなは変わらない」が独り善がりに思えてならない。娘には憂鬱で仕方ないのだ。
■    ■
自分も死にたいと、大山妙子は思った。四十数年連れ添った夫が先日、急逝した。夫と一人息子の幸太郎の3人で社員100人を抱える中小企業を切り盛りし、息子は立派な後継者に。安心して会社を任せるつもりだった。
ところが、通夜の日、10代の子供を連れた女性が現れた。「この子は夫の子供だ」という。しかも「この子には息子と同額の遺産を相続する権利がある」と相続を迫ってきたのだ。
別姓の改正民法には「非嫡出子差別の禁止」として不倫で生まれた子供も非嫡出子として財産を平等に与えるよう定めている。
ショックだった。夫の子供なら、多少の遺産を渡すのはやむを得ないかもしれない。だが、息子は「十数年、父とともに汗を流し、会社をここまでにしたのに…。会社はどうなるんだ」と強く反発する。
息子と同額の遺産を渡すには会社の株を渡して経営陣に参加させるか、わが家を売って現金を準備するしかないからだ。しかしわが家は銀行の担保下にあり、売り払うのも難しい。あの女性は「恨むなら、法律と国を恨みなさい」と言った。妙子は、血も涙もない法律を恨むしかなかった。(記事中の人物は実在しません)
日本社会は結婚すると、夫婦が同姓となり支え合いながら生きていく。この大きな原則が脅かされている。婚外子差別や家族の多様性などさまざまな不都合や不満を背景にした「選択的夫婦別姓制度」が導入されつつあるのだ。推進者は制度のメリットを強調し、一部の希望者のみに認めるだけで、社会への影響は少ないと説明する。が、果たしてそうか。同姓家族と別姓家族が混在する社会が私たちに何をもたらすか。「未来予想」をしてみたい。
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産経ニュース2010.3.4 00:13より
【未来予想図 選択的夫婦別姓】(中)自立からすれ違い 米国の教訓
「ローラ、もしもの時に男性に頼らなくても生きていけるように仕事を持っておきなさい」
母は、娘の私に繰り返しこう話した。夫と離婚し、クリーニング店の店員をしながら苦労して私を育てた母を見て私は、男性に頼らない、女性の経済的自立こそ幸福の条件と信じていた。
だから私も結婚するとき、夫婦別姓を主張し、旧姓のまま仕事も続けた。夫の姓を名乗るのは男性への降伏とすら考えていた。
《米国では1960年代からフェミニズムの影響で、男性からの経済的自立で女性は自由を得るという生き方が吹聴され、夫婦別姓や事実婚を推奨する運動が盛んだった》
「なぜ夫婦別姓にしないといけないのか」と尋ねた夫に私は「夫婦でも独立した人間でいたい」と答えた。夫は納得いかない顔をしたが認めてはくれた。
長女の出産後、直ちに保育所に預け仕事に復帰できた。しかし、育児と仕事で忙しく、次第に夫婦の会話は少なくなった。
ある日、同僚から郊外の一軒家の購入を薦められ、夫に相談すると、意外な言葉が返ってきた。
「君は、僕と一生を共にする気がないから結婚しても旧姓のままだし、離婚しても暮らせるよう仕事を続けているんだろう。夫婦共有の財産など後で困らないか。やめよう」
返す言葉がなかった。別姓選択が、夫と一緒に見られるのが嫌だったのは間違いないからだ。
《米国価値研究所の調査では、事実婚は単に一緒に住むことを選んだカップルで、生涯を誓い合い、将来を委ね合う関係ではない。そのため、正式な婚姻夫婦に比べ、自分たちの収入を共同で使うことが少ない傾向にある》
■    ■
夫は次第に外での飲酒が増え、休日も趣味のバイクに夢中になっていく。ある日、浪費を注意すると、夫はこう答えた。
「夫婦でも独立した人間でありたいと言ったのはローラ、君だよ。自分で稼いだ収入を自分のために使って何が問題なのか。君も収入を得ている。お互い自立するんだろう」
《米国では、女性が社会的自立を目指し仕事をするようになった半面、「妻と子供を扶養するのは男性の責任だ」という意識が急速に薄れた。その結果、1960年にわずか5%だった婚姻外出産率(未婚の母の出産)が、2004年では34%に。父親、母親とだんらんを味わえない子供が40年で7倍に増加した》
この結婚はもう駄目かもしれないと思った。気がかりは子供のことだ。離婚は子供にどのような影響を与えるのか、相談したらカウンセラーから、びっくりするような話ばかり聞かされた=表。
■    ■
夫婦別姓、女性の社会進出、子育ての外注化という流れの中で米国では男性が妻と子供を扶養する責任を感じなくなっていった。離婚や未婚の母が増加し、家族という生活の基礎的な基盤を失って苦しむ子供たちが急増した。ペンシルベニア州立大学ポール・アマト教授は「安定的な結婚を1980年の水準まで上昇させれば、停学になる子供を50万人、非行、暴力行為に走る子供を20万人、心理療法を受ける子供を25万人、喫煙する子供を25万人、自殺志向の子供を8万人、自殺未遂の子供を2万8千人、それぞれ減らせる」と警鐘を鳴らした。
「家族の絆(きずな)」よりも「個人の意向」を優先する社会-。これが何をもたらしたか。米国の女性たちは既に教訓を得つつある。「(米国女性は)過去25年間で初めて女性の就労率が下降し、女性の86%が『仕事よりも家庭が大事だ』と思っている」(2002年3月12日付『USAトゥデー』)
日本は米国の過ちを繰り返すのだろうか…。
(ローラの話は取材に基づく架空の設定です)
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産経ニュース2010.3.4 23:03より
【未来予想図 選択的夫婦別姓】(下)廃れる先祖への敬慕 戸籍も墓も個人単位
20××年、お彼岸。かつては家族連れが訪れ、お墓の前で神妙に「お参り」していた日本ならではの光景は、過去のものとなった。雑草も生え放題で、代々の先祖が眠る「○○家」と記された墓は見捨てられたまま、もう何年にもなる。「無縁仏」同然で誰にも見向きもされなくなった墓が全国各地にあふれているのだ。
「子供が18歳になったら『家族解散式』をやろう」(『結婚はバクチである』)
「(別姓の夫婦が多くなれば)外からみると、事実婚なのか、法律婚なのか、分からないと思います。私は、事実婚なのか、法律婚なのか、まったく分からなくした方がいいと思うんです」(『夫婦別姓はいかが』)
著書に象徴されるように、夫婦別姓を推進する福島瑞穂少子化担当相らの考えに抗する動きが今までなかったわけではなかった。選択的夫婦別姓制度の導入を法務省にある法制審議会が答申・提言したのは平成8年2月。しかし、何度も検討の俎(そ)上に載せられたが「日本の伝統文化を壊す」「家族の絆(きずな)を壊す」として法案提出は見送られてきた。
一方で、推進論者が別姓の根拠に挙げていた、旧姓の通称使用も官公庁や一般企業で広く認められるようになった。結婚した女性は名字が変わり、仕事に不都合が生じことがあるためだ。それでもなお、推進論者は「夫婦別姓」の導入を訴え続け、そして民主党をはじめとする与党の圧倒的多数で成立させた-のだった。
法案成立後、時間がたつにつれて、結婚観や家族観は様変わりした。福島氏が著書で述べたように、別姓導入で「結婚」と「同棲(どうせい)」の垣根がなくなっていき、わざわざ法律婚を選ぶ人は減った。別姓先進国、欧米諸国がそうであったように家庭を維持する義務や努力をきらい、離婚の選択も増えた。福島氏の提唱した「家族解散式」を営む個人が増え、文字通り「結婚は博打(ばくち)」となったのだ。
選択的夫婦別姓が導入されると、やがて戸籍の個人別管理をめざす「戸籍改革」が掲げられた。戸籍はそれまでの家族の連続性、一体性を記し、未来に残していく証しだったが、その「効能」をふだん実感できる機会は乏しい。
「戸籍改革」を「戸籍新時代」などと新聞テレビは大喝采(かっさい)した。政治も進歩的な時流に流されるままだった。「血統」や「家柄」「家」は封建時代の産物と目の敵にされ、「個人」が最重要な価値に置かれた。
戸籍だけではない。個人別になったのは、墓も同じだった。夫婦別姓を選択することは「○○家」という考え自体を否定することにほかならない。だが、日本人がそのことを疑問視しだしたのは、ずっと時間がたった後だった。
家単位の墓は急速に廃れ、誰も墓参りに来ることがない個人名の墓が増えたことも「個人の自由」となった。かつて日本では「姓」を祖先から受け継がれてきた名称と受け止めていた人が67・2%(内閣府調査)にのぼったが、それも過去の話になった。別姓夫婦の子供たちが増えた結果、もはや祖先という言葉自体が死語同然となった。「ご先祖のお墓を守る」という気持ちも廃れていった結果、墓はただの骨の収容施設で「人は死んだら忘れられる」時代になった。この結果、全国各地に見捨てられ荒れ果てたお墓が増えたのだ。
日本社会の基礎的な基盤、家族はわれわれにとっての精神的な基盤でもある。その家族の絆(きずな)に対立の火種を持ち込むだけでなく、家や墓を通じて先祖を大切にする「敬慕」「追悼」の念すら廃れてしまう恐れが選択的夫婦別姓にはある。制度のメリットを説く推進者の言だけで決めるのではなく冷静な議論が必要なのだ。取材に基づく「未来予想」でそのことを実感した。

連載は安藤慶太が担当しました。
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【ストップ!!夫婦別姓】日本の国柄と家族の絆[桜H22/3/5]

【高市早苗】選択的夫婦別姓は必要か?[桜H22/3/2]

【稲田朋美】「日本解体法案」阻止! [桜H21/11/12]



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2010年12月2日木曜日

中国が尖閣・沖縄を侵略する日の動画

中国が尖閣・沖縄を侵略する日というYouTube動画があります。
沖縄から米軍が全面撤退した日の沖縄が部隊です。お祭り騒ぎの沖縄市内。海岸でバーベキューをしている若者達の会話。中国を経済面でたたえる若者、アメリカは沖縄の先祖を殺しまくったという若者。中国には気をつけろ。アメリカがを追い出そうとしたのは、沖縄の人間ではなく本土から来た人間だ。米軍がいなくなって仕事が無くなったと嘆く青年。
その海岸に、中国海軍が上陸し、戦闘機が若者達を銃撃と爆撃する。
バーベキューをやっていた若者達が、皆殺しされる。
という内容から始まる。

今の、日本人が選んだ民主党政権では、日本は中国に侵略されてチベットやウイグルになるという身につまされるぞっとする映像です。立派な、お金をかけた短編映画になっています。是非ご覧下さい。

1月号の雑誌WiLLで前衆議院議員西村眞悟氏は、民主党菅・仙谷政権は数々の日本国民を裏切り行為、中国の国益を重視する行為、中国共産党への道を歩む隠しマニフェストの外国人優遇、人権弾圧の亡国法案を通そうとする行為は、中国共産党のスパイとまで言わしめるほどである。

大韓航空爆破で明らかになった、スパイ活動に利用する目的で400人以上と言われる日本人拉致を行うテロ国家の北朝鮮とつながっている旧社会党の極左議員が大半を占める民主党は、日本を愛する日本人にとって、どのような党なのか本質を見極める必要がある。(「民主党の真実」で検索すると見えてきます)
※民主党の反日の実態のリンク
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/159.html
http://14.xmbs.jp/ffk1-150568-ch.php?guid=on
http://www15.atwiki.jp/minshu/

民主党は、毎日新聞の報道では中国と密約しており事件発覚後3ヶ月が経つが未だ尖閣ビデオをひた隠しにして公開しない。
約40分の尖閣の衝突映像がYouTubeで流出する前から、また流出した後の現在でも、中国はアメリカや西欧諸国に向けて、尖閣衝突事件は日本の海上保安船が弱い中国漁船を追い回してぶつける横暴をやっている。とCGを交えて宣伝活動を行っている。また、アメリカの道路には、「尖閣諸島は中国領土」と書いた大きな看板を作ってアメリカ国民の世論を見方にしようとしている。
中国は、アメリカ議会、アメリカ国民に中国の正義を訴えて国際世論を見方にしようとしているのに、日本政府は、中国のように真実を曲げて捏造宣伝の必要なく、日本の正義を示す事実のビデオを全面公開するだけで良いのに、中国の密約(命令)どおり公開を全くしようとしない。

※関連リンク
尖閣ビデオ封印の方こそ問え 民主党の「赤い転換」への国民の反発
http://miru285.blogspot.com/2010/11/blog-post_11.html
現代ビジネスより「中国と密約 裏切りと炎上の民主党政権 ビデオは公開しないと約束していた!
http://miru285.blogspot.com/2010/11/blog-post_453.html

中国人船長は容疑保留のまま釈放、重要な証拠品である工作船と考えられる漁船と乗組員は早々に返すなど中国に媚びへつらうような事ばかりを行っている。

愛国心のない極左議員が中心の民主党では、この動画のように日本は中国の武力で侵略され、チベット、ウイグルのように人権無視、虐殺が待っている。
民主党菅、仙谷政権は、中国の工作員と言われても当然である。

日本国民が1日も早く覚醒し、自国は自国で守るという普通の国になる決心をしなければならない。
自衛隊を1日も早く国軍とする、核保有についての議論を始める。核は、永世中立国のスイスやノルウェーのように、いざというときは組み立てれば使用できる準核保有という方法もある。

1日も早く左翼の民主党の倒閣を行い、真の保守議員が中心となる政権を樹立しないと日本が無くなり日本人が抹殺される日は遠くない。


【字幕あり】中国が尖閣・沖縄を侵略する日




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<動画の後半より>

南沙諸島からベトナム軍を武力制圧し
軍事施設を建設した

こうして中国は南シナ海を制圧した

中国は、南シナ海を制圧すると、1992年に領海法を
制定し、勝手に尖閣諸島を中国領土としてしまった。
尖閣諸島は、豊富な海底油田と次世代エネルギー
資源メタンハイドレード、良好な漁場である。

中国海軍の空母群が台湾と沖縄を侵略併合する
(中国側から日本・台湾を見る地図)

沖縄の米軍がグアムに撤退したら

中国による日本の属国化は避けられない

日本が中国の属国になったら
「言論の自由が無くなる」 

ノーベル平和賞を受賞した人権活動家
の劉暁波氏は捕らえられたまま

私有財産の没収

平等という名のもとに
 

日本人の財産を巻き上げていくことは
目に見えている

 そして民族浄化が始まる

日本のメディアがほとんど取り上げない
チベットやウイグルでの虐殺は
  
現在も続いている 

民族浄化の矛先は
日本人にも向けられる

 日本人が虐殺される未来は
決して遠いものではない

自由も財産も奪われ
中国に絶対服従する未来

それは我々日本人にとって
最悪の日々の始まりとなる

そんな未来をあなたは望みますか?

【明日の沖縄】日本では報道されていない
・シナ(中国)海軍の虐殺シーン映像



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2010年12月1日水曜日

民主党、共産党など衆参国会議員の約半数の49%の議員が天皇陛下ご臨席の議会開設120年記念式典を欠席

読売新聞2010年11月29日21時46分より
半数近くの議員欠席…国会開設120年記念式典
国会が29日午前に参院本会議場で開いた議会開設120年記念式典を、国会議員の半数近くが欠席した。
天皇、皇后両陛下らをお迎えして、国会の節目となる行事だっただけに、議員らの意識が問われそうだ。
参院事務局によると、衆参両院の国会議員721人(衆院は欠員1)のうち、出席したのは約370人で、党として欠席した共産党(15人)以外にも、330人以上が欠席した。
欠席した民主党の若手議員らからは「統一地方選に向けた地元会合を優先した」「陳情を受けていた」などの声が上がった。週末に地元に帰った議員がそのまま地元活動を優先したケースが多かったとみられ、「歴史への意識が薄いことの表れだ」という批判が出た。同党の岡田幹事長は29日の記者会見で、「それぞれ色々事情があると思うが、少し残念に思った」と述べた。
議会制度120年の記念式典



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天皇陛下着席の5分が待てず秋篠宮ご夫妻に「早く座れ」と無礼な民主・中井前国家公安委員長



産経ニュース2010.11.30 21:09より
非礼の極み 民主・中井前国家公安委員長が秋篠宮ご夫妻に不平…「早く座れよ」 議会開設120年記念式典
衆院本会議に臨む中井洽予算委員長=30日午後、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)
衆院本会議に臨む中井洽予算委員長=30日
午後、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)
11月29日の議会開設120年記念式典で、民主党の中井洽前国家公安委員長が、来賓の秋篠宮ご夫妻が天皇、皇后両陛下のご入場まで起立されたのを見て「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と不平を漏らしていたことが30日、分かった。自民党は「懲罰の対象になりうる著しく品を欠く発言だ」と問題視している。西岡武夫参院議長も事実関係を調査する意向を示した。
複数の国会議員によると、秋篠宮ご夫妻は式典会場の参院本会議場に入られ、天皇、皇后両陛下のご入場まで約5分間起立して待たれた。国会議員も立っていたところ、中井氏は1分半ほどで「早く座れよ」などとぼやき始めた。それほど大声ではなかったが、議場は静まっており、周囲に響き渡ったという。
みんなの党の桜内文城参院議員は30日にブログで「想像を絶することが起こった。これでは国会崩壊だ。1人の国民として今回の野次は決して許すことはできない」と批判した。
中井氏は30日、産経新聞の取材に「『早く座らないとだれも座れないよ』と言ったかもしれないが、秋篠宮さまに向けて言うはずがない。副議長らに言った」と釈明した。


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