2011年1月6日木曜日

スーパーアンカーの青山繁晴氏の2011年は東アジアで新たなタイプの戦争が!自衛隊・海保の海外派遣法制定を急ぐ

関西テレビ2011年1月2日「2011年こうなる宣言」で青山繁晴氏の解説です。


2012年は「惑星の直列」6カ国協議の国と台湾、フランスの国家主席が代わる年が2012年。
フランスは、裏で中国と北朝鮮と繋がっている国で東アジアに大きな関係がある。


過去の例から言うと、北朝鮮は主導者が替わる前に必ずテロを行う。日本の首都東京と陰の首都システムがある大阪にミサイルが打ち込まれる可能性もある。
テロは既に始まっている。韓国哨戒船の爆破沈没。昨年の延坪島ヨンピョンド)砲撃である。
そして2012年前後に北朝鮮の崩壊がある可能性が出てきた。




日本は、今年の2011年に必ず何か大きな事が起こる可能性がある。法改正を行って有事に備える必要がある。
たった一度の北朝鮮の拉致被害者、特定失踪者合わせて約400名の日本人を助けるチャンスが出てくる。


国際社会はこう見ている。北朝鮮の混乱の中、日本海に難民に混じって多くの船が出てくる、その中に横田めぐみさんや、有本恵子さんらが混じっている可能性がある。


日本の領海外であるが、難民に危害を加えようとする北朝鮮の軍隊が出てくるとき、自衛隊と海上保安庁がその場所まで出て行って守って救出しなければならない。また、韓国の邦人救出も同様である。


民主党、自民党、保守、リベラルと言っている場合ではない。大きな有事に備えて日本国民は決意しなければならない。


また、重要なことは北朝鮮の動乱の隙間を縫って、中国が必ず尖閣諸島を侵略するのは間違いない。
また、台湾にも治安維持と称して軍隊を常駐させることは間違いなく中国はこのチャンスを逃すはずはない。実際、チベット、ウイグルは治安維持と称して軍隊を進入させまんまと侵略した実績がある。何回も成功した事は必ず行うはずである。


今年は、日本人として決意する年になった。何としても法改正して自衛隊、海保が日本国民の救出のため領海外に出て行けるようになり、かつ、日本の領土を中国の侵略から守らねばならない。
最後に青山さんからのメッセージです。
「私たち国民が声を上げ、憲法すらも変えてしまう!」


大和魂を結集しましょう。





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