2011年1月11日火曜日

教科書 陛下“呼び捨て” 小6社会3社、皇室軽視強まる

 国旗国歌法に反対し、日本は日本人だけのモノじゃ無い、さらに天皇制に反対する議員が大半の極左民主党政権下で壊れつつある日本。


日本解体のために動く左翼民主党に政権を取らせた結果、日本にとって安全保障上の意味からも重要な天皇制を壊そうとする動きがあからさまに出てきた。


 先の「議会開設120周年式典」において民主党中山はまぐり議員が、秋篠宮ご夫妻に対し「早く座れよ」などと野次を飛ばした皇室不敬発言。


子供に天皇陛下を呼び捨てにすることを教育しようとする動きは、識者から批判が出ているが、国民からも声を上げて止めさせなければならない。
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産経ニュース2011.1.11 01:04より
教科書 陛下“呼び捨て” 
小6社会3社、皇室軽視強まる

天皇陛下に敬称を付けず“呼び捨て”の記述が文部科学省の教科書検定をパスし、今年4月から小学校6年生の教科書として供給・使用されることが10日わかった。

巻末の用語の索引に「天皇」を盛り込まなかった教科書もあった。

天皇、皇后両陛下はじめ「皇室軽視」の傾向はこれまでも教科書でみられたが、学習指導要領では「天皇への理解と敬愛の念を深める」よう求めている。

専門家からは「指導要領の趣旨が教科書に十分浸透していない」との批判の声が上がる。


敬称がない表記があったのは、小6社会の教科書。文科省の検定を通過した4出版社のうち教育出版と日本文教出版、光村図書の教科書が、陛下ご自身が写った写真を説明する際に「文化勲章を授与する天皇」「インドの首相をむかえた天皇」と表記していた。

2つの教科書を出す日本文教出版は、別の教科書でも天皇、皇后両陛下の写真説明を「福祉施設を訪問される天皇と皇后」と表記。「される」と敬語はあるが敬称はなかった。

「天皇」という地位自体の説明は、憲法や法律、指導要領でも敬称を付けずにただ「天皇」と記述し、新聞や出版物も同様。


しかし、陛下ご自身の行動や表情などを伝える際には必ず敬称をつけるのが一般的。

しかし、教科書は陛下に敬称がなく、一方で一般国民や外国人らの名前には「被爆体験を持つ○○さん」「緒方貞子さん」(元国連難民高等弁務官)などと敬称があった。

東京書籍は“呼び捨て”はないが、教科書の重要語を並べた巻末索引に「天皇」はなし。一方で「内閣総理大臣」「ユニバーサルデザイン」などはあった。

過去の小中高の教科書でも「仁徳天皇陵」の記載が括弧書きや「大仙陵古墳」「大山古墳」「仁徳陵」として検定をパス。「皇太子明仁」の記載が「明仁皇太子」となったり、皇后陛下を「正田美智子」とした記載がパスしたことがあった。

皇室や教科書問題に詳しい高崎経済大学の八木秀次教授は「憲法上の『天皇の地位』は、重い。国民の敬愛を受ける存在で、教科書では敬称を付けるべきだ」と話すが、文科省は「教科書記述の内容に誤りがあるわけではない」とする。
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